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カトリック日光巡礼教会
(パドヴァの聖アントニオ教会)

❝これをわたしの記念として行いなさい❞
イエスの弟子たちの時代から、御ミサ聖祭はキリスト教の中心的な礼拝式になっています(使徒言行録1:42)。主イエスが十字架に磔となる前に、パンとぶどう酒を用い、自分をいつまでも記念するように「これをわたしの記念として行いなさい」と定められた弟子たちとの「最後の晩餐」です(ルカ福音書22:19)。
御ミサ聖祭、つまり感謝の祭儀—eucharistia—は三つの側面「➀主イエスの神聖ないけにえの記念で、十字架上の祭壇で「一回限り血を流して自らを捧げられた」のと同じキリストが現存し、血を流さずに捧げられます;➁聖体式において、パンとぶどう酒が主イエス・キリストの体(聖体・聖体血)に変化すること;➂そして、聖体礼拝でわたしたちは主イエスと一体になる」ということが表現されています。
イエス・キリスト
ルカ福音書22章19節~20節
❝イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えて、それを裂き、使徒たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与えられるわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい。」食事を終えてから、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流される、わたしの血による新しい契約である。」❞

カトリック日光教会
SAN ANTONIO DE PADUA
ミサ聖祭の予定表
日曜日 @10:00AM~
注:第四日曜日の御ミサは英語になります。
初金(毎月)@19:30PM~
ロザリオの祈り
ロザリオの祈り 19:00PM~
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